神前式の魅力 | 日本人なら挙式はやっぱり神前式がオススメとなっています。

神前式の魅力

a red color gate

日本人ならではの挙式

神前式の魅力は何と言っても日本人らしい厳かな雰囲気の中で美しい和装に包まれて挙式を行えるという点です。
「参進」と言われる花嫁行列は雅楽の音色が響く中、巫女に先導されて新郎新婦、参列者が神殿へ向かいます。神聖で格調高い雰囲気の中で、「愛する人と生涯を共にするんだ」と言う気持ちが高まります。
教会式の挙式では父親に手を引かれ、バージンロードを歩いて、父から新郎へとその手を託されます。これも何だかドラマがあってとっても素敵ですよね。
神前式の参進では母親に手を引かれ、父親や親族と神社へ移動することもできるので、教会式とは違った両親と一緒に歩けるという魅力があります。
まるでお姫様のような華やかなドレスを着て行う教会式も魅力的ですが、神前式で和装に身を包む花嫁は思わず息を呑むような日本人としての上品さを感じます。
神前式を選ぶ理由の多くは「白無垢を着たい!」と言う花嫁の強い希望も多いんだとか。綿帽子から赤い唇がちらりと覗く様は本当に絵になります。
テレビや雑誌などでみかける綿帽子と白無垢の組み合わせですが、これは挙式白無垢でしかできない組み合わせなんだそうですよ。
また、神前式は新郎が活躍できる挙式でもあります。誓詞奏上という儀式では新郎が誓いの言葉を読み上げます。
教会式は神父に導かれて誓いの言葉を交わしますが、新郎自身に誓いの言葉を読んでもらえるなんて一生の思い出になりますよね。
厳かな雰囲気の中で凛とした新郎を見ると、惚れ直してしまうかもしれません!