時間と費用は? | 日本人なら挙式はやっぱり神前式がオススメとなっています。

時間と費用は?

vistors in pagoda

独特の決まりがある

厳かで格調高い神前式、その分かかる時間や費用も莫大なのでは…と気になりますよね。
神前式は挙式自体はおおよそ20分〜30分ほどで行われますが、新婦の支度に約3時間、新婦の支度に約1時間、親族挨拶やリハーサルにも更に時間がかかることになります。
神前式は神様に納めるための「初穂料」や「玉串料」と呼ばれる謝礼を支払わなければいけません。
神社で行う神前式の場合は一般的には約5万円〜10万円ほどと言われています。最近ではホテルなど神社以外で神前式を行う場合もあるので、神社以外の場合だと約10万円〜20万円ほどだそうです。
注意したいのは、これらの初穂料は神様へ納めるお金になるので、撮影や衣装にかかる費用は含まれていないということです。
白無垢など和装の場合、衣装のレンタル代は新婦で約15万円〜20万円、新郎で約5万円〜10万円ほどになりますし、衣装のレンタル代には着付け代や小物代が含まれない場合もあるので事前に確認しておくようにしましょう。
神社で神前式を行う場合、神社によって撮影のルールが大きく変わる場合があります。そのため、神社専属のカメラマンがいる場合などもあって撮影代は神社によって変わってきます。
神棚にカメラを向けてはいけないという決まりから、撮影角度にも制限がかかってくる神前式。一生の思い出になる写真ですから、少し費用が高くなっても専属カメラマンにお願いするのが良いかもしれませんね。
また、神前式の一番の見どころともいえる参進には別途料金がかかる場合もあります。
このように神前式ならではの費用があるので、何にどれだけお金がかかるのか内訳をしっかりと理解しておくことが大切です。